17・18世紀の古典主義を代表する建築をはじめ、南仏らしい落ち着きと洗練さを兼ね備えた大きな街です。人口14万人。
ローマ人の小さな町だったエクサン・プロヴァンスは、15世紀に経済的・文化的に発展し始めました。プロヴァンス伯爵領の首都だったこの町は1486年にフランス王国に合併されています。
プラタナス並木の木陰が気持ちよい大通り・ミラボー通りには、美しい噴水が所々にあり、両側には昔の貴族の大邸宅が太陽の光を受けて規則正しく並びます。
エクスは買い物を楽しみながら散歩するのに気持ちがよい街です。国際音楽祭や、画家セザンヌの街としても知られています。





